4/4(火)うたごえカンタービレ

本日のうたごえカンタービレは、先週に引き続き「亜麻色の髪の乙女」、そして「花」を歌いました。

 

「亜麻色の髪の乙女」は、ソプラノ、アルト、ベース、3声のアカペラで仕上げの歌唱。
皆さま、ハーモニーにもだんだんと慣れて来ましたね。しっかりと「下ハモリ」のコーラスが鳴っていました。
 
もう一曲の「花」は、瀧廉太郎/作曲の"春の、うららの〜♪"の方です。
詞は、武島羽衣という歌人です。
この曲は、春のキラキラした輝きと華やかさを、メロディと詞だけでここまで表現できるのか!!と感動をくれる名曲ですね。 
しっかりと譜面を読み返すと、1.2.3番で全てのメロディが変わり、言葉の美しさに合わせてメロディが組まれていることがわかります。

 

本日「花」は、メロディの練習のみ。
来週は、アルトパートを歌いますよ。
メロディの復習から始めますので、初めましての人でも大丈夫!
 
4/11(火)10:30〜シビックセンターにて、 皆様のご参加をお待ちしております。